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小児外科から初めまして
2026/03/06
小児外科の澤井利夫です。2023年7月に当院へ異動してまいりました。 「小児外科」は、その名の通り、こどもの手術を専門に行う診療科です。小児科(内科)が薬や全身管理を中心に行うのに対し、小児外科は手術が必要な病気を担当します。ただし、こどもの病気すべてを小児外科が担当するわけではありません。心臓血管外科、脳神経外科、整形外科、眼科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、皮
コーヒーを飲むとウロウロしてしまう
2026/03/05
2年前まで、私はコーヒーを飲めませんでした。 遡ること20数年前、私はいわゆる「再受験生」でした。とりあえず医学部編入試験を10校近く受けるも全敗、11月から一般入試の勉強に切り替えました。ほぼゼロの頭でスタートして、年明けのセンター試験(今の共通テスト)まで2ヵ月強しかないという崖っぷち状態で、毎朝7時~8時半まで勉強、9時~21時まで地区センターで勉強
論文投稿との格闘・・見知らぬ「上級医」とのやりとり
2025/12/22
飯嶋です。今回は小児科学雑誌の編集を担当しているので、論文について書かせてください。 私が初めて査読のある医学雑誌に論文を投稿したのは医師になって13年目、7年ぶりに浜松医大に戻った時でした。 研修医の頃から学会や研究会での発表はそれなりに経験してきました。しかし、それを論文にしようとは思いませんでした。赴任した各病院の上司からは「学会発表したら
英会話恐怖症?~国際化の波にのまれて~
2025/12/05
飯嶋です。先日、横浜で開催された日本新生児成育医学会で、English Sessionの会場に顔を出しました。日本人の若手の先生が英語で発表し、質疑応答も英語。演者も質問者も少したどたどしいながら、必死にやり取りしている姿がとても印象的でした。私はといえば・・ヒアリング力が壊滅的で、内容はさっぱり理解できませんでしたが。 近年は、韓国やヨーロッパの医学生が
科研費、四季のこころ
2025/11/14
春は支度 夏は書く 秋は寝て待つ 冬は果報 作:瀬少納言 2013年卒業の瀬川です。今回、科研費(科学研究費助成事業・日本学術振興会)をテーマにブログ原稿を書く機会をいただきました。正直に言えば、私のような若手が科研費について語るのは畏れ多く、恐縮の念を禁じ得ません。 私は令和7年度の科研費(基盤研究C)に採択されました。研究
ひとりぼっちの国際学会:初めてのチャレンジ(その2)
2025/11/01
飯嶋です。前回お話しした、20年ほど前の初めての国際学会(ワシントンD.C.)の続きです。 学会2日目。午前中のセッションに参加したものの、スライドの英文を追うのが精一杯で話の内容はほとんどわからず・・昼前にそっと会場を抜け出しました。せっかくワシントンまで来たのだからと、手にしていた「地球の歩き方 ワシントンDC」を頼りに地下鉄でスミソニアンへ。入場無料なのに手荷物
ひとりぼっちの国際学会:初めてのチャレンジ(その1)
2025/10/20
飯嶋です。みなさんは国内の学会や研究会にはたびたび参加されると思いますが、国際学会となると少しハードルが高いと感じているかもしれません。そこで、昔話になりますが、私が初めて海外で開催された国際学会に参加したときの話をしたいと思います。(“完全ノンフィクション”です) 私はこれまで、「一人で」しか国際学会に行ったことがありません。こんなことを書く
浜松医科大学小児科学講座 開講50周年
2025/10/03
2025年9月 浜松医科大学小児科学講座 開講50周年の記念式典が開催されました。 6月にご逝去された初代教授五十嵐良雄先生が50周年記念誌に寄せられたお話によりますと、昭和50年(1975年)4月に五十嵐先生が就任され、昭和53年11月外来診療開始、昭和54年病院東5階に小児科入院病棟が開かれたそうです。昭和55年には1期生が卒業し、卒業したばかりの小児科医が誕生し
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